さらなるメリット

環境貢献

[例:栃木県,システム:49kW,傾斜角:1.71°,方位角:138°,(真南を0、西を+として)] 年間発電量:49,162kWh/年 (※弊社計算式による数値です。参考数値ですので、あらかじめご了承下さい。)

CO2削減量:41.4t(火力発電による数値) 人工林(スギ)の場合、1本当たりのCO2吸収量は約14kg(0.014t/年)となります。よって、太陽光による二酸化炭素削減量は41.4tなので、41.4÷0.014≒2,960本 人工林(スギ)で2,960本分相当のCO2削減に繋がります。

産業用太陽光発電はその規模から住宅用に比べ環境貢献度が格段に高く、収益性が見えた今、企業にとっても、環境にとっても相互利益のある設備投資になりました。

遮熱による空調費削減

太陽電池パネルによる遮熱効果により空調費の削減にも繋がります。

折板屋根のままの場合 気温上昇

折板屋根に太陽光パネルを付けた場合 太陽光パネルが直射日光を遮断!

太陽電池パネルにより「太陽熱」が遮断されるため、屋根からの屋内への通過熱量を15%~35%削減する効果が見込めます。(参照:学会論文「太陽光発電パネルによる日射負荷軽減効果についての検討」)

既存設備を有効活用

・既にある屋根という「整地」された場所を使うので無駄がない。 ・屋根への設置なので通行の妨げになったり、新たな侵入防止などの対策が必要ない。 ・遊休地の有効活用。緑地帯にも「環境設備」として設置が可能。